名古屋大学未来材料・システム研究所 名古屋大学大学院工学研究科土木工学専攻 環境共生・生態システム(エネルギー・環境エコロジーシステム)協力講座 林 研究室 Hayashi Lab., Nagoya University, Institute of Materials and Systems for Sustainability Nagoya University, Graduate School/ School of Engineering, Civil and Environmental Engineering, Environmental Symbiosis and Ecology System (Energy and Environmental Ecology System) Cooperation Laboratory |
|||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||
| 再生可能エネルギーの立地においては、各種の環境、社会、災害等のリスク要因(例えば、騒音や野鳥衝突等)に関する課題が顕在化している。 政府においても当該課題に対処するために再生可能エネルギー立地に関わる指針や政策を打ち出しており、この方針に従って適正な立地を進めていく必要がある。 本研究では、再生可能エネルギーの賦存量が存在する区域から環境・社会・災害リスク地域を除外することで促進区域の候補となる場所を自動的に抽出するシステムを開発している。具体的には、改正温暖化対策推進法(2021年施行)等の要求事項に準拠しつつ、かつ地方公共団体の個別要求事項にも対応可能な再生可能エネルギー発電の促進区域候補を自動的に抽出するツールの開発を行っている。 本システムの特徴は、以下のとおりである。 �仝醜圓旅颪諒�針に極力準拠した促進区域候補の選定に必要な関連情報を既存システムに取り込み済み �∪�約要因となる環境・社会・災害リスクに関連する条件を柔軟にカスタマイズ可能 ��エンドユーザー向けインターフェースは、webブラウザ上から操作可能な操作性の良いインターフェースを用意。促進区域選定に関する基礎的な分析を比較的容易な操作で実施可能 本研究は、スペインのBasque Centre for Climate Change(BC3)のFerdinando Villal教授らとの共同研究として進めています。 再エネ促進区域候補抽出モデル(陸上風力版)動作の様子 |
![]() ![]() |
||||||||||||||||||||||||
|
![]() |
||||||||||||||||||||||||
|
興味を持った方はぜひ、本研究室までお声かけ・ご連絡ください! |
|||||||||||||||||||||||||